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compostela / 歩く人 CD
¥2,300
SOLD OUT
「生活向上委員会」や「じゃがたら」のメンバーでもあったサックス奏者、篠田昌已と中尾勘二、関島岳郎によるコンポステラの95年ライブアルバム。
ゲストに久下惠生などが参加。
フロントマンの篠田昌已は「じゃがたら」に参加しながら、83年ぐらいからチンドン屋「長谷川宣伝社」に入団し、そこからチンドンの世界を独自の眼差しにて深めていきます。
明治時代に軍楽隊退役者と西洋音楽のクロスオーバーを行い、小さなブラスバンド「市中音楽隊」なる我が国による初期ストリートミュージックのはじまりが本格的に宣伝業者に高めて行った流れのある「チンドン」の歴史と当時のフリージャズ、ロック、パンク、日本のアンダーグラウンドで切磋琢磨した音楽が交差する瞬間が感じられるライブ盤。
チンドン、マーチ、ジャズ、ミニマルミュージック、ドローン。
ジャケ写でも感じれるように明治時代という桃源郷のなか作られたような、重く黒い霧の中の音楽。
繊細な音の重なりと響きが聴ける独自の世界。
篠田昌已 は34歳という若さでこの世を去ったのは残念でならないが、大熊ワタルや渋さ知らズオーケストラなど、篠田昌已の呼吸は確実に深く刻まれ残っている。
CD盤面 M-:Mint Minus 美品
ジャケット M-:Mint Minus 美品
https://youtu.be/-ySn9LUIbZw?si=cErwv_mS3mUf4bsR
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