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ZERO / シルエットロマンス 8cm
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大橋純子の名曲「シルエットロマンス」を阿久津兄妹のユニット、「ZERO」がジャパニーズハウス歌謡テイストにて名カバー。97年作。
編曲が昨今のジャパニーズハウスブームに乗って浮上してきた松井寛。
松井寛はJ-POPSのフィールドでSILVAやMISIA、東京女子流、モーニング娘などの作曲、編曲、リミックスなど多岐に渡って活躍するプロデューサーです。
滋賀のハウスクリエイター武茶氏より少し遅い98年に自主制作にて、ハウス盤を出していたりと、氏の活動が活発になる97年辺りは歌謡曲にハウスなるジャンルが浸透、定着する時期とかぶるわけですが松井寛の仕事は流石で、まるでマンネリ化せず、現代に置いても聴き続けられる楽曲へと変貌しているところが流石の仕事。
大橋純子バージョンより、こちらが良いとなる世代も多いはず。
歌謡曲に違和感なくハウスが混ざり合っている、ハウス歌謡でもあり、スナック感もある、なかなかのバランスの名曲だと思います。
CD盤面 M-:Mint Minus 美品
ジャケット M-:Mint Minus 美品
https://youtu.be/6v05N2lh0IE?si=AkelQ6XxFt2elF2m
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