三浦理恵子 / 神様からもらったチャンス 8cm
¥1,000
残り1点
International shipping available
アイドルグループCoCoの元メンバーであり、のちに女優業などマルチタレントとして活躍する三浦理恵子。
CoCo在籍中に並行して行ったソロ活動の一曲が今作なのですが、これが見事なジャパニーズハウス歌謡。
92年作。
あのユーミンですら92年作「TEARS AND REASONS」にてユーミンハウス歌謡を歌ってしまうぐらいに、最先端の音楽としてハウスが受け入れられていたわけなのですが、我が国でのハウスのピーク値がこの年代ぐらいだと感じます。
ジャパニーズヒップホップが一般化するのが、95年作のm.c.A・T の「Oh! My Precious!」であれば、ハウス様式が日本のメインストリームに躍り出るのもこの92年辺りから3年と見ています。
寺田創一が絡む島田奈美作品も88年作となりますので、87年にパラダイスガラージが閉店しているので、ガラージクラシックとなっているのも無理やりではと勘繰ってしまいますが、その後は薬中かつ寝床も無くなってしまったために、自らのレコードを売り捌いて生活をしていたラリーレヴァンにとってはバブル期であった日本との関係性はとても良い関係性だったのではと時代背景からしても想像がつきます。
好景気も相まってタイミングもとても良かったことが日本がハウスを受け入れるには色々なタイミングが合っていたのではと想像します。
同年代のイタリアのハウスシーンと日本のハウスシーンにて生まれた楽曲群のムードの類似性も今後検証できたらと思う今日この頃。
CD盤面 M-:Mint Minus 美品
ジャケット M-:Mint Minus 美品
https://youtu.be/ersS8yiCS5g?si=_0yHGbs3HnXJZk_G
可愛い三浦理恵子 をどうぞ