Duke Pearson / Profile CD
¥1,500
SOLD OUT
ハード・バップというジャズ手法は、のちにそこから登場した演者の表現が熱をおびて、フリージャズやソウルジャズ、アフロキューバンジャズへと変化を遂げたわけです。
チャーリーパーカー、ジョン・コルトレーン 、ホレス・シルヴァー 、アート・ブレイキー、マックス・ローチ 。
そんな中でもジャズの名門「ブルーノート」は1950年代から1960年代のジャズ黄金期、ハード・バップ期において、その存在感を確固たるものにしたレーベルで、「ブルーノート」の今や当たり前になっているスタイルと音を形作ったひとりがこちらのデュークピアソン。
とてつもない才能の持ち主だったのですが、70年代までのブラックミュージックのソウルが詰まった年代を駆け抜けて、80年代の世の中を見ず病死するわけなのですが、69年にボビーハッチャーソンが参加した、早すぎたジャズファンク作「THE PHANTOM」など名作多し。
作編曲家、プロデューサーと活躍したデュークピアソンのこちらは初リーダー作。
そして、ブルーノートの音響世界を作っていたエンジニアであり、プレスティッジ、インパルスなどで名作を手がけてきた、ルディ・ヴァン・ゲルダー。
こちらのルディさんはレコードカッティングまで立ち会っていたというのだから筋金入りであって、ルディさんがカッティングまで行っているレコード盤には通称VAN GELDER刻印と言われる文字が盤に刻まれているというのはマニアの世界では当たり前の話であるぐらいに音への執着がブルーノートなどのジャズの音を作ってきたように感じます。
1998年より、ルディ・ヴァン・ゲルダーが過去に自らが録音したブルーノート作品のデジタル・リマスター化をスタートさせており、こちらもルディ・ヴァン・ゲルダーがリマスター監修を行ない、マスタリングした作品となります。TOCJ-9072、99年リリースの初期のカタログ。帯無しです。
https://youtu.be/Yn89ixOxjE0?si=UN2K8N1Ow8QwrrXX
https://youtu.be/xPFyWxix1J0?si=hThJJvn7Pjj7rSI8
https://youtu.be/HqiVHkQMDqw?si=RZYKsskNV07gFq3a
https://youtu.be/JwFWzWyc9ys?si=WATSahJgZAGcgO48
CD盤面 M-:Mint Minus 美品
ジャケット EX+:Excellent Plus 経年劣化が軽くあるも上質な状態・良品